「QQキッズのレッスンを受講したいけれど、「Time to Talk」ってどんなカリキュラムなんだろう?」
と、受講する前に気になったりされていませんか?
QQキッズの「Time to Talk」は中級者のスピーキング力とリーディング力を向上させるカリキュラムとなっていて、
「自然科学」や「算数」、「アート」などのSTEAM教育を取り入れた教材となっています。
また、「Time to Talk」は英語の読み書きができるお子さんで、QQキッズのレベル5以上のお子さんを対象としています。

迷っているならQQイングリッシュの無料体験レッスンで「Time to Talk」がどんなレッスンなのか受講してみることをオススメします♪
今回はQQイングリッシュの「Time to Talk」について説明していきたいと思います!!
QQキッズの「Time to Talk」
子どもの時期こそ、英語で何を学ばせれば良いのか考えてしまいますよね。
学ぶのならしっかりと効果のあるカリキュラムが良いですし。
そんな中、QQキッズの「Time to Talk」はスピーキング力とリーディング力を養える、中級~中上級向けのカリキュラムを受けたい子どもにピッタリのテキストとなっています。
レベルはQQキッズでいう5〜6くらいの子どもが対象となっています。
| QQキッズ のLEVEL | 英検® | ||
| 入門 | Lv.0 | ゼロから英語を始めるキッズ まったく英語がわからない。 いくつかの文字や単語は知っているが、 まだ完全な文章を発することはできない。 | |
| Lv.1 | アルファベットや、簡単な言葉・文章を言える 色、家族、体の部位、数などの一般的なトピックについて、 簡単な文章を言うことができる。 アルファベットとその音を理解している。 | ||
| 初級 | Lv.2 | 身近なトピックについて、簡単なやり取りができる 日常的で身近な話題について簡単なやり取りができ、 ごく基本的な表現を用いて、感情や意見を述べることができる。 be動詞の三人称単数形と現在形を理解でき、ある程度は使える。 | 5級~4級 |
| Lv.3 | 自分のことや考えを、基本的な表現で伝えることができる 基本的な動詞の過去形、現在進行形、三人称単数形を使い、 会話ができる。 短い会話や文章から情報を読み取ることができる。 | 3級~準2級 | |
| 初中級 | Lv.4 | 食事の注文など、基本的な日常のやりとりができる 少なくとも100字以上の文章を読むことができる。 レストランで注文する、道を尋ねるなど、 日常的なタスクを英語でこなせる。 | 3級~準2級 |
| Lv.5 | 比較表現を使ったり、未来について表現できる 未来進行形などを用いて、未来について話すことができる。 ものごとを比較し表現することができる。 基本的な接続詞を使って、簡単な文章を書くことができる。 | 準2級~2級 | |
| 中級 | Lv.6 | 自分の関心ごとについて、わかりやすい説明・会話ができる より発展的な表現で、理由・根拠に基づく文章を作成できる。 少なくとも200字以上の文章を読むことができる。 自分の興味のある分野について、ある程度の流暢さをもって、 わかりやすく説明・会話することができる。 | 準2級~2級 |
| Lv.7 | 抽象的・非日常的なトピックについて話せる 一般的な時制を理解し、比較的容易に使用できる。 自分の興味や学問分野に関連した事柄であれば、 グローバルなトピックを含め、ある程度自信を持って会話ができる。 情報の確認や交換、非日常的な出来事への対処ができ、 起こっている問題について説明することができる。 | 2級~準1級 | |
| 中上級 | Lv.8 | なじみのある話題であれば、多少難しい内容でも対応できる 一般的な時制を習得しており、それらを上手に使いこなせる。 相手にストレスを感じさせることなく、自発的に流暢な会話ができるが、英語を母語とするような熟練した英語話者が複数いる場合、議論への参加をやや困難に感じる | 2級~準1級 |
| Lv.9 | 様々なトピックについて、流暢で説得力のある会話ができる 様々な事柄についてクリアに詳細な説明ができ、重要なポイントや補足事項を適切に強調しながら、体系的に議論を展開できる。 身近な話題だけでなく、日常的にあまり遭遇しない話題でも、発言または記述された内容を概ね理解することができる。 | 準1級 | |
| 上級 | Lv.10 | 豊かな表現力で、ほぼ難なくあらゆる状況に対応できる 社会生活や、学校生活で直面するような、長文で複雑な文章を、 こと細かに理解することができる。 複雑なテーマについて、よく構成されたプレゼンテーションを行うことができ、 根拠や例を効果的に用いて論を展開できる。 柔軟かつ効果的に言葉を使い、明瞭な自己表現ができる。 | 準1級 |
本質的な英語力を鍛えられる「Time to Talk」は
・すでに英語で自分の意見を言えるレベルにある
・言語要素だけでなく思考力や発言力を鍛えたい
・STEAM教育に興味がある
などの『子供』にオススメな教材となっています。

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「Time to Talk」レッスン内容はどんな感じ?
「Time to Talk」の一回のレッスンに含まれる内容は、
- ウォームアップクエスチョン(質問に対して自分の意見を答える)
- リーディング
- 重要単語の習得
- 演習問題
- 文法習得
- 質疑応答
となっていて、内容は「化学・科学・道徳」まで教科を横断したトピックを扱った、新しい形式のトピックカンバセーション型のカリキュラムとなっています。

「Time to Talk」のSTEAM教育って何?
Time to Talkは「自然科学」や「算数」「アート」などのSTEAM教育を取り入れた教材となっています。
最近よく耳にする「STEAM教育」とは一体なんなのか?
気になりますよね。
STEAM教育とは、
・Science(科学)
・Technology(テクノロジー)
・Engineering(工学)
・Arts(アート)
・Mathematics(数学)
これらの頭文字を取ったものです。
つまり「Time to Talk」テキストは、このようなトピックを英語で触れていくもの。
思考力と発言力が必要となってきて、英語読解力と共に思考力を鍛えることができます。

”自然や化学が好きな子ども”、”STEAM教育を試してみたい家庭におすすめの教材”となっているんだね。
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「Time to Talk」Book A とBook Bって?
「Time とTalk」は2つのBookに分かれています。
Book Aは、比較的身近な話題が中心。
Book Bは、環境問題やテクノロジー、とやや発展的なテーマが中心となっています。
Book Aのトピック内容では
「ピノキオ」や「タイの象徴、ゾウ」など身近な題材が使われています。
一方Book Bのトピック内容は
「太陽について」「なぜ友達は必要か?」「地球温暖化について」など、環境や教育問題に触れた題材が使われています。

思考力と発言力が必要なこの「Time to Talk」のテキスト。
コミュニケーション能力も向上するのは間違いなしですね。
まとめ
今回はQQキッズの「Time とTalk」について記事に書かせていただきました。
・すでに英語で自分の意見を言えるレベルにある
・言語要素だけでなく思考力や発言力を鍛えたい
・STEAM教育に興味がある
(Science(科学)Technology(テクノロジー)Engineering(工学)Arts(アート)Mathematics(数学))
というお子さんに向いているカリキュラムとなっていて、スピーキング力とリーディング力を向上させます。
英語を使って、他教科に触れることで、英語読解力と共に思考力を鍛える「Time to Talk」。
まずは無料体験レッスンから始めてみられてはいかがでしょうか。
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

