「ロゼッタストーンの「ハミングバード」を受講したいけれど、教材はどんな内容なのかな?」
「レベル分けはどんな感じ?」
と私もレッスンを受けるまでは、同じことを考えていました。
「ハミングバード」の教材は、Level1からLevel4までの4分冊あります。
こちらの画像はLevel1のサンプル画像。

Level1、Level2では映像教材が使われて、
Level3、Level4では音声教材がレッスン内で使用されます。
⚠︎映像・音声教材はレッスン内で講師が再生するのみなので、教材費には含まれません。
また、
「レベル分け」は初回の無料体験レッスンの時にレベルチェックをして判断します。
今回はロゼッタストーンの「ハミングバード」について
教材、そして実際に私が体験したレベルチェックも含めて、記事にして書いていきたいと思います!!
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英語発音矯正スクール【ハミングバード】
ハミングバードの教材って?実際の私の体験談
「ハミングバード」とはロゼッタストーンにある「発音矯正コース」のこと。
カタカナ英語を治したい・・・
自信を持ってネイティブの人と話したい・・
と理由は様々ですが、

私がハミングバードのレッスンを始めたキッカケは、外国人と話すときに
「wht did you say?say again?」(何て言いました?もう一度お願いします。)
みたいに聞き返されることが多かったからです。。
ハミングバードの教材は独自教材となっていて、発音にとても大切な8Positionが習得できます。
口の開き方、舌の位置を意識することで綺麗な発音にしていくメソッド。

私が実際にレッスンを体験してみて、手こずったことは、
やっぱり「LとR」の」発音でした。
レッスンでは、下の写真のように①から⑥までの単語を読み上げていきます。

私の苦手な発音に、先生が細かく(8Positionを紹介しながら)どのように口を開けば良いのか教えてくれます。

自分では意識していなかった口の開き方など、先生が細かく私が認識できるまで教えてくれて、
何回も何回も読み上げて、
8Positionのメソッドと混ぜながらレッスンは進んでいきます。

ビックリしたことは、最初に読み上げた自分の発音と、授業最後に読み上げた自分の発音が、まるで変わっていたことです。
また、【ハミングバード】ではレッスンの内容を録音してくれるので、レッスン以外の時でもいつでも復習ができます。
私もたまに聞き返したりしていますが、レッスンを始めた当初と比較すると「成長しているなぁ」と実感して1人で喜んでいます。
ハミングバードのレベル分け
私の英会話は中上級くらいですが、「発音」では初級の初級レベルです。
自分からそうしたのもありますが、基礎から学ぶことが英会話を勉強する上で、一番の早道だと思ったからです。
ハミングバードのレベル分けはこちらの通り、
Basic Level (入門)
正しい英語音が発音できる。
クラスは、
レベル1A(3回)=8つの口の形と舌の位置、個々の音を習得する。
レベル1B(12回)=最重要母音にフォーカスした単語・短文練習で英語発声の基本を身につける。
ElrmrntaryElrmrntary Lavel(初級)
教材を正確に発音できる。
レベル2(15回)=英語らしい「音作り」レベル1で取り組まなかった残りの母音・子音を習得する。
Pre-Intermediate Level(初中級)
英語のリズムを意識してなめらかに発音できる。
レベル3(25回)=本来の英語の流れに近づける。
Intermediate Level(中級)
スピードに乗って感情を入れながら英語を発音できる。
レベル4(30回)=全ての音をナチュラルスピードで発音できる。
冒頭でもお話ししましたが、ハミングバードのレベル分けは、初回の【ハミングバード】無料体験レッスンの時に「レベルチェック」が行われます。

レベルチェックでは、自分が今どの位置にいるのかも知れるので、頑張るきっかけにもつながります。
まとめ
今回はロゼッタストーンの「ハミングバード」について、記事にして書かせていただきました。
教材は、Level1からLevel4までの4分冊。8Positionを習得しながらレッスンは進んでいきます。
口の開き方、舌の位置を意識することで、綺麗な発音にしていくメソッドとなっています。
レベル分けは、無料体験レッスンの時に「レベルチェック」が行われます。
自宅からオンラインレッスンでも受講可能なので、時間が空いた時に体験できます。
カタカナ英語を治したい方、
ネイティブの話すスピードについていけない方にオススメな「ハミングバード」
少しでも今回の記事が参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

