[徹底比較]トライズ(TORAIZ)とプログリット(PROGRIT)オススメ英語コーチングはどっち!?

トライズ プログリット 比較 トライズ[TORAIZ]

「トライズとプログリットの英語コーチングが圧倒的に人気みたい。どっちが良いんだろう?」
と悩んではいませんか?

英語コーチングといえば、『トライズ』そして『プログリット』と言われるくらい2つのスクールは有名です。

そう思った私は、2つのスクールを徹底比較してみました。

結論から言うと、
英語コーチングスクールは、『トライズ』の方がオススメです。

時間とお金をかけて通うスクール、絶対に失敗したくないですよね。

今回は2つのスクールの違いがわかるように、様々な視点から見たポイントで比較しています。

是非、英会話スクール選びの参考にして下さいね!!

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トライズとプログリットを徹底比較

スクールに入会する前には必ず、”料金やコース、保証制度”などはチェックしておきたいところ。

2つのスクールの細かい違いがわかるように、徹底比較した表を作りました。

トライズプログリット
入会金55,000円55,000円
受講期間2ヶ月から12ヶ月2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月
料金
(入会金込み)
・初心者コース
554,900円/3ヶ月
・TOEIC対策
392,580円/2ヶ月
・初心者コース
599,500円/3ヶ月
・TOEIC対策
599,500円/3ヶ月
一ヶ月あたり・初心者コース
184,966円/月
・TOEIC対策
196,290円/月
・初心者コース
199,833円/月
・TOEIC対策
199,833円/月
返金保証30日全額返金保証30日全額返金保証
その他サポート制度成果保証制度
レッスン振替制度
一般教育訓練給付金制度
一般教育訓練給付金制度
目指すところ・英語力アップ
・ビジネス英語を習得
・資格スコアアップ
(TOEIC、TOEFL、IELTS)
・会話力やプレゼンなどのスキルアップ
・英語力アップ
・ビジネス英語を習得
・資格スコアアップ
(TOEIC、TOEFL、IELTS)
スクール【関東】
・新宿
・銀座
・丸の内
・六本木
・日本橋
・横浜

【東海】
・名古屋

【関西】
・大阪梅田
 
【福岡】
・福岡天神
 
【沖縄】
・沖縄
 
※完全オンライン可
【関東】
・有楽町
・新宿センタービル
・渋谷
・神田秋葉原
・池袋
・六本木
・品川
・横浜

【東海】
・名古屋

【関西】
・阪急梅田
・神戸三宮


※完全オンライン可
教材市販教材市販教材

入会金やスクールの数はトライズもプログリットも同じくらいですね。

ですが、料金やサポート体制を見るとトライズの方が値段が安いし、サポートが充実しています。

詳しくみていきましょう。

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月額料金はトライズの方が安い

コーチングスクールは全般的に高いので、料金のことはきちんと把握しておきたいところです。

英語初心者コースではトライズは554,900円/3ヶ月に対して、プログリットは599,500円/3ヶ月

1ヶ月あたりにするとトライズは184,966円/月、プログリットは199,833円/月になります。

どんなサービスでも大体の場合は期間が長いほど料金は下がりますが、2つの料金を”月額料金”にして比べてみるとトライズのほうが10万円ほど安いことがわかります。

TOEIC対策コースの料金を比較

TOEIC対策コースの料金を比べてみたところ、
トライズ(二ヶ月)は392,580円プログリット(三ヶ月)は599,500円です。

2つのスクールを1ヶ月あたりにすると19万円台とあまり差はありません。

ですが、
プログリットを二ヶ月プランにすると435,600円/2ヶ月で、月あたり217,800円となるので、プログリットはトライズより割高となります。

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トライズ対プログリット・サポート制度を比較

決して安いとは言えないスクール料金。
「もしも何かの理由があって解約する時があるかもしれない。。。」と、気になるサポート制度を見ていきましょう。

対象コースによって若干変わってくるのですが、『返金保証制度』と『一般教育訓練給付制度』はトライズ・プログリットどちらも対象です。

そして、トライズ・プログリットどちらも30日全額返金保証

トライズには『成果保証制度』がある

トライズにあって、プログリットにないものがあります。

それは、成果保証制度』

成果保証制度』とは、TOEIC・TOEFL・IELTSで基準のハイスコアアップができなかった場合無償で受講期間延長という制度”です。

とてもこちら側に寄り添ってくれている制度で心強いですよね。

また、英語初心者の方やビジネス英語取得を目指している方にも、VERSANTのスコアアップを基準に”無償で受講期間が延長”されます。

更にトライズには”レッスン振替補償制度”もあり、レッスンを休んだ場合に受講月数×1回(最大12回)までレッスンの振替が可能となっています。

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トライズ対プログリットのレッスン内容を比べてみた

トライズの学習スタイルは「ネイティブ講師とのレッスン」と「日本人コンサルタントとの進捗度チェック・カウンセリング」の二本立て。

プログリット「日本人トレーナー」になります。

トライズのレッスン内容は?

トライズでは、専属のコンサルタントが学習プランを受講生の目的地から逆算して作成し、スキマ時間を活して効率的に学習ができるよう、オーダーメイドの学習プランを作成します。

学習進捗状況を毎日メールで確認し、学習方法の指導だけではなく、モチベーション管理まで行なってもらえるのも特徴。

日本人カウンセラーとの「プログレスチェック」は二週間に1回あり、その度にスピーキングとリスニングのテストも行います。

また、トライズでは月に1回、英語のスピーキングテストである「VERSANT」を受験します。

これにより、英語力の向上を自分で実感することができ、取得したスコアは卒業後も英語力の指標として使うことが可能。

「VERSANT」のテストは「英語を聞いてから英語で話す」といった、発話を瞬時に理解し、的確に対応する能力が必要とされます。

簡単にいうと、実践的な英語のコミュニケーション能力を知ることができます

インプットだけではなく、常にアウトプットの環境があるトライズは、自分の今のレベルをよく理解できる機会が多くて成長できますね!!

プログリットのレッスン内容は?

プログリットのレッスン内容は、市販教材やアプリを活用した自習をトレーナーがサポートするシステムになっています。

「自習なんて自分でできる。。。」と思う方は多いかもしれませんが、自分に合う教材がわからず、中途半端に勉強をしてしまうケースがほとんどです。

そんな時、プログリットではトレーナーが教材を厳選して選ぶので、「どの教材でどう学習するのか」悩む必要はありません。

更にプログリットでは、”起床時間、仕事に向かう時間、寝る時間”までサポート。全てトレーナーと共有して、英語学習を自分の生活の一部に習慣化させます。

すごいのが、プログリットでは、”応用言語学第2言語習得論”を元に科学的な仕掛けをしています。

学んだ学習法は英語のレベルが例え変わっても、語学が第二言語である英語から第三言語に変わっても、年をとっても、子供にも、様々なケースで応用ができます。

プログリットのカウンセリングは週に一回で、LINEで日々その時々にカウンセラーと連絡を取り合って、1人1人に合う勉強法を指導。

トライズ・プログリット両方の学習スタイル

『トライズ』も『プログリット』も専属のコンサルタントと学習スケジュールをちゃんと管理して、受講生のニガテ分野や学習に使える隙間時間を細かいところまで分析し、自分だけの学習スケジュールの提案と管理をしてくれます。

学生の方や仕事と一緒に並行して英語を学びたい人、そして家事で忙しい人にも『トライズ』と『プログリット』はピッタリですね♪

そして『トライズ』と『プログリット』は英語の全レベルに対応しています。

トライズにはネイティブ講師が在籍していて、
TOEIC平均924点(2020年11月)の高いレベルのコンサルタントが在籍しているので、初心者から上級者まで幅広く対応可能です。

プログリットも応用言語学や行動学に優れたトレーナーが学習をサポートするので、初級、中級、上級問わず活用できます。

あえてトライズとプログリットを比較するなら、

とにかく会話力を最優先に掴みたい人には『トライズが圧倒的にオススメ。

どうしても学習習慣が身につかなくて困っている人は『プログリットを使ってみるのが良いと思います。

トライズ対プログリット通いやすいのはどっち?

もしもスクールに足を運んで通いたいのであれば、出来れば家の近くで相談もすぐにできる場所が良いですよね。

2つのスクールを比べたところ、校舎数はほぼ同じでした。

トライズが都内を中心に9校、プログリットも都内を中心に9校。

また、自習スペースはトライズ・プログリット両方にあります。

トライズの自習ブースは落ち着く雰囲気のシックなデザインで、ドリンクメーカーも置かれているので快適に自習をすることが出来ます。

プログリットの自習スペースは、アロマの香りが心地よく漂っていて、学習が捗るよう作られています。

オンラインコースがあるのはトライズもプログリットも共通です。

海外にいても、日本のどこにいてもサービスが受けられるのは、時短にもなるので良いですよね♪


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トライズ・プログリットの営業時間は?

『トライズ』の営業時間は、
火〜金:13:00~21:15
土曜:10:00〜17:30
日曜と月曜は休み。

『プログリット』の営業時間は、
平日/13:00〜21:00 ・ 土日/9:30〜18:00

オンラインコースは、トライズもプログリットも対応しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は『トライズ』『プログリット』2つの英会話スクールを徹底比較した記事を紹介させていただきました。

・トライズの方が料金やサポート体制は値段が安いし、サポートが充実している。
英語初心者コースではトライズは554,900円/3ヶ月に対して、プログリットは599,500円/3ヶ月1ヶ月あたりにするとトライズは184,966円/月、プログリットは199,833円/月になります。

『返金保証制度』と『一般教育訓練給付制度』はトライズ・プログリットどちらも対象

トライズ・プログリットどちらも30日全額返金保証

・トライズにあり、プログリットにないもの。それは『成果保証制度』。(TOEIC・TOEFL・IELTSで基準のハイスコアアップができなかった場合無償で受講期間延長という制度”

とにかく会話力を最優先に掴みたい人には『トライズ

どうしても学習習慣が身につかなくて困っている人は『プログリット

以上、徹底比較した結果、トライズをオススメします。

迷われているのなら、まずはトライズの無料カウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか?

少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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