「ロゼッタストーン・ラーニングセンターで英語を受講したいけれど、「発音と会話」は混ぜた方が良い?」
「どのくらいの頻度の割合が効果ある?」
と、本気で英会話を習得したい方は、考えていられるかもしれません。
調べてみたところ、
効果的なやり方としては3パターンあります。
[1]発音⇒英会話
発音の基礎訓練終了後英会話に移行
[2]発音⇔英会話(併行する)
発音と会話を交互に受講する場合2つのペース
[3] 英会話⇒発音
英会話が先(発音よりもなんとか話せることを優先)
今回は英会話を本気で上達したい人、そしてネイティブのような発音と英語脳を取り入れたい人に向けて、どのようにして「発音・会話」を進めていけば1番良いのかをテーマに、記事にして書いていきたいと思います!!
「発音と会話」の両方で効果は倍速
本気で英会話を取得したいのであれば、「発音と会話」の両方を取り入れることで、確実に成果は現れてきます。
実際に両方のレッスンを受けてみた私が身をもって体験しているので、自信を持って言えます。
ロゼッタストーン・ラーニングセンターの先生のレッスンはわかりやすく、自分の英会話に対する成長も、早く実感しているように感じました。
おすすめできる人の特徴
「発音×英会話コース」をオススメできる人の特徴をまとめてみました。
- 英発音だけ英会話だけでなく、両方のスキルを身につけたい人
- 英会話に必要なスピーキング力もリスニング力も効率よく学びたい人
- どんな状況でもきちんと伝わる英語を身につけたい人
「発音×英会話コース」は、ハミングバードで行っている発音矯正コースと、日常英会話やビジネス英会話などを学習する、英会話コースを組み合わせたコースです。
今までは、別々のコースで学ばなければならなかった「発音コース」と「英会話コース」を組み合わせて、両方の側面から効率よく学習していけます。
また、英会話のレッスンでは、レベルや目的に合わせた英会話をマンツーマンで学べるため、日常英会話やビジネス英会話など、目的問わず発音も英会話も学べるコースとなっております。
割合やペース方法
冒頭でもお話ししたように、効果的なやり方としては3パターンあります。
[1]発音⇒英会話
発音の基礎訓練終了後に、英会話に移行します。
発音で基礎の基礎を学ぶと、口の動かし方から舌の使い方まで大きく変わってきます。

私もレッスンを受ける前と後とでは、意識がもう変わっていました。
次回から英語を話すときに、自然と先生から教わった発音の仕方に口の動かし方は変わっていました。
徹底的に発音を習得してから英会話に進むと、英会話も授業が楽になると思います。
[2]発音⇔英会話(併行)
発音と会話を交互に受講する場合2つのペース
こちらはどちらを重視したいかによってペースを変えるプランになっています。
①発音を重視する方は(会話は一応 O.K.という方向き)だったら、
例えば、
発音(2, 3, 4 回)に対し会話(1 回)
②会話を重視する方は、
例えば、会話(2, 3, 4 回)に対し発音(1 回)
[3] 英会話⇒発音
英会話が先(発音よりもなんとか話せることを優先)の方は、英会話を一定期間学習して一定レベルの会話力になった時点で、より通じる(ネイティヴに近い)英語にするために発音矯正を受けます。

[1]~[3] いずれの場合も、学習者の目的、適性、会話レベル等を考慮して、カウンセリングを行って受講ペースを決定します。
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【ハミングバード】
まとめ
今回は英会話と発音のレッスンを「どれくらいの割合・ペース」で受講するのが効果的なのか、をテーマに記事にさせていただきました。
効果的なやり方は3パターンあり、
[1]発音⇒英会話
発音の基礎訓練終了後英会話に移行
[2]発音⇔英会話(併行する)
発音と会話を交互に受講する場合2つのペース
[3] 英会話⇒発音
英会話が先(発音よりもなんとか話せることを優先)
自分の目的や会話レベルと照らし合わせながら、日本人カウンセラーの方と相談してみてくださいね。
少しでも参考になれば嬉しいです。

