「ロゼッタストーンで英会話を受講したいけれど、解約したいときは受講料はどうなるのかな?」
何かの事情があって通えなくなる場合、この事は知っておきたいですよね。
結論から言うと、
ロゼッタストーンでもしも解約したい時は、
受講料は0円になります!!
ただし、それはクーリングオフをした場合のみ。
クーリングオフとは、受講申込書の受付後8日以内に書面でお知らせすること。
また、
ロゼッタストーンには「返品交換・休会制度」というものがあり、さまざまな状況によって解約の形は変わってきます。
その返品交換・休会制度は3つに分かれていて、
①クーリングオフ(受講申込書の受付後8日以内)
②中途解約(月謝前月20日までに申し出)
③休会(やめるのではなく、保留すること)
と、選ぶことができます。
今回はロゼッタストーン・ラーニングセンターの「クーリングオフ・中途解約・休会」について、もう少しわかりやすく説明していこうと思います!!
ロゼッタストーン「クーリングオフ・解約・休会」
最初は英会話を頑張る気持ちでいても、何かの事情で通えなくなる場合。
または、
英会話スクールが合わなかった。。。
などと人によっては様々ですが、
そんな時のためにロゼッタストーンの「返品交換・休会制度」が役立ちます。
全費用が返金可能で安心!クーリングオフ
まずはクーリングオフを紹介しますね。
このクーリングオフは条件を守ると全費用が返金可能なんです。
その条件は、
・受講申込書の受付後8日以内
・書面で行うこと
(書面はハガキで問題はなく、書式も自分で作成したもので構いません。)
「特定記録郵便」または「簡易書留」など、発信の記録が残る方法で送付し、送付の記録は保管しておくようにしましょう。
また、全費用の返金にはこちらのようなものが含まれます。
(入会金・授業料・教材費・eラーニング教材、発音レッスンのDVD教材、ストリーミング教材、CD等)

8日以内と日数が限られているから、クーリングオフをしたい人はなるべく早い行動をしてくださいね。
1日でも過ぎると、別の対応になるから気をつけて。
レッスンを受講している途中で「解約」する場合
中途解約は、クーリングオフ期間の過ぎた後のことを言います。
また、支払いスタイルが「月謝制」か「パッケージ制」かで手続きに期日や返金の有り無しが変わってきます。
中途解約「月謝制」
・前月20日までに申し出ること
・スクールの所定紙面を提出
⚠︎前月の21日以降に解約手続きをした場合は、その翌月の月謝までの支払いの必要があるので気をつけましょう。
中途解約「パッケージ制」(通常をコース単位で申し込んでいる場合や、ハミングバードでのパッケージ制)
・随時申し出
・スクールの所定紙面を提出
・初期費用の15,000円を差し引いた金額を返還
・受講料開始後はさらに見受講残高の「20%」または「5万円」も差し引く
・振り込み費用は受講者負担
また、返還される金額は、受講開始前か後かで変わってきます。
どちらの場合も初期費用の15,000円が返還金額から差し引かれます。
受講開始前の解約の場合
払込金額から(初期費用15,000円+振り込み費用)を引かれた金額が返還。
受講開始後の解約の場合
払込金額から(初期費用15,000円+(未受講残高の20%または5万円)+振込費用]が引かれた金額が返還。

パッケージ制の中途解約をする場合は、未受講分が全額返還されるわけではなく、「20パーセント」または「5万円」の安い方がロゼッタストーン側に納めたまま。
レッスンに復帰する可能性があるときは、休会の適用が可能かも考えた方が良いかも知れませんね。
休会て何?
ロゼッタストーンの「返品交換・休会制度」の3つ目、休会。
この休会は解約とは違い、レッスンを受講することを一時保留すること。
また、休会中は過去のレッスン記録などもそのまま残るから、再開手続き後は前回の続きからスムーズにレッスンを開始できます。
⚠︎ロゼッタストーンのコースによって休会できる期間は異なってくるので、問い合わせが必要です。
まとめ
今回はロゼッタストーンの「返品交換・休会制度」について書かせていただきました。
①クーリングオフ(受講申込書の受付後8日以内)全費用が返金可能。
返金には入会金・授業料・教材費・eラーニング教材、発音レッスンのDVD教材、ストリーミング教材、CD等が含まれる。
②中途解約(月謝前月20日までに申し出)
支払いスタイルが「月謝制」か「パッケージ制」かで手続きに期日や返金の有り無しが変わってくる。
月謝制は前月20日までに申し出ること。
パッケージ制は随時申し出可能。
③休会(やめるのではなく、保留すること)
レッスンに復帰する可能性があるときは、休会が良い。
過去のレッスン記録などもそのまま残る。
少しでも参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

